1泊25万円以上!夢のマリーナベイ・サンズに潜入!!
こんにちは。ブログを読んでいただきありがとうございます。
シンガポールと言えば、「マリーナベイ・サンズ」ですよね。多くの人が一度は「屋上のインフィニティプールで泳いでみたい!」と思ったことがあると思います。私もその一人です。卒業旅行で世界一周一人旅をしており、シンガポールに立ち寄った際、思いがけない出会いでマリーナ・ベイ・サンズのスイートに宿泊することができたので、マリーナベイ・サンズでの宿泊を検討している方向けに詳しく解説していきたいと思います。
この記事でわかること
1チェックイン&アフタヌーンティーについて
2スイートルームの内装と眺望について
3インフィニティプールのおすすめ時間帯について
4三つの選択肢から選べる朝食について
他にもシンガポール編として
【2026年度版】卒業旅行で行くシンガポール一人旅|旅費・治安・交通・実体験まとめ
「2026年度版】初めてのシンガポールで絶対外せない観光スポット
のブログでそれぞれ詳しく解説していますので、併せてご覧ください。
①チェックイン&アフタヌーンティー

こちらはTower3からエントランスまで続く道です。どんな部屋に泊まれるのだろうと心を躍らせながら歩いていました。その道中に「Rise restaurant」という世界各国の料理を堪能できる場所があり、そちらで無料でアフタヌーンティーをいただくことができました。



他にも数多くの食材が並んでおり、朝から何も食べていなかったお腹を満たしました。アフタヌーンティーは17時まででした。
②内装と部屋からの眺望
今回はガーデンズ・バイ・ザ・ベイが見える部屋に泊まることができました。部屋からの眺望はこんな感じです。↓

毎日19時45分と20時45分に二回開催されるショーも部屋のベランダから優雅に眺めることができました。
気になる内装はこちら。



部屋の規模感や装飾、アメニティ、どれを切り取っても綺麗に整っており、圧巻の一言でした。ここに1人で止まったのですから、何と贅沢な・・・
③インフィニティプール
お次に紹介するのは「インフィニティプール」です。死ぬまでにここで泳いでみたいと思っていましたが、なんと20代のうちに叶えることができました。このプールは宿泊者は全員利用することができます。プールに入る前にカードキーをスキャンする必要があるので、宿泊者以外は入ることができないようになっています。

プールは24時まで入ることができます。夜遅くに行くと人も少ないので長いプールを独り占めすることができます。また、朝も6時頃から入れるようなので、人混みが気になる方は朝早くにプールに行って日の出を見るのが良いですね。私はホテルのスタッフに朝6:45分に行くと日の出が見れるよ!とお教えていただいたので、せっかくだし!と思って日の出をプールサイドに設置されているチェアに座りながら眺めました。絶景でした。

こちらが朝7時前の様子です。まだ少し暗いですが、少しずつ日が昇って明るくなっていく様子をボ~としながら見ることができたのでベストタイミングだったかもしれません。因みに、私以外の宿泊者は1人しかいませんでした。朝のインフィニティプール、超穴場です!!
④朝食
朝食は三つの選択肢から選ぶことができました。
1.「Rise」
世界各国の料理が120種類以上並んでいるシンガポールを代表するホテルビュッフェの一つです。日本食ももちろん揃っており、白米、ふりかけ、納豆、そば・・・と充実していました。以下がビュッフェの一部です。




この他にも食べきれないほどの食材が並んでいました。私は欲張って1時間30分ほど食べ続け、2㎏体重が増えました。(笑)
2.「Spago Bar &Lounge」
マリーナベイ・サンズ57階にある店舗で、シンガポールの街並みを一望しながら朝食を食べることができます。カヤジャムを使ったフレンチトーストや西洋料理とシンガポール伝統料理を組み合わせた朝食メニューをいただくことができます。
3.「Club」
こちらはRiseと同じく、一階にあります。こちらもビュッフェです。以前はこのclubはスイート専用の朝食だったそうです。ただ、朝食を食べるならClubではなくRiseやSpagoが断然おすすめだとマリーナベイ・サンズでの一泊をプレゼントしてくれた方も仰っていました。
まとめ
卒業旅行で海外一人旅の最中、ありがたいご縁でマリーナベイ・サンズのスイートルームに泊まることができました。感謝してもしきれない体験でした。22歳という若いうち間にこういう世界があるんだと知れたことは今後迎える社会人生活にむけて励みになりました。次は自分で稼いだお金で家族と共に来たいな、と決意を胸にチェックアウト。夢のような時間でした。シンガポールに訪れた際はぜひ、マリーナベイ・サンズでの宿泊を!
他にもシンガポール編として
【2026年度版】卒業旅行で行くシンガポール一人旅|旅費・治安・交通・実体験まとめ
「2026年度版】初めてのシンガポールで絶対外せない観光スポット
のブログでそれぞれ詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

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