「旅行とは、その地の文化を知ること。つまり、食を知ること!」
海外旅行での楽しみの一つといえば、やはり「グルメ」ですよね。特に世界三大料理の一つのトルコ料理を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。当記事ではイスタンブールとカッパドキアを旅した際に出会ったおすすめグルメとレストランを紹介していきます。
当ブログの他にも
「カッパドキア熱気球ツアーレポート」や「トルコの公共交通機関の使い方、治安、実体験まとめ」などを解説していますので、海外旅行先にトルコを検討している方は緑字のリンクから合わせてご覧ください。
①鯖サンド
②ミディエドルマ
③壺ケバブ
④ラビオリ
①鯖サンド

鯖サンドは焼いた鯖を野菜とともにバゲットに挟んだストリートフードであり、塩や胡椒、チリペッパーなどで味着けされています。魚の骨はきれいに取り除かれ、かつ臭みもない。そこにスパイスの効いた味がガツンと襲ってくる。とトルコに行ったら食べずにはいられない逸品です。

一番のおすすめは「Sokak Lezzeti Tarihi Balık Dürümcü Mehmet Usta」というお店です。美味しすぎて私は滞在中3回リピートしました。日本で出店したら間違いなく天下取れます。
値段は1個250トルコリラ(約925円)でした。※2025年12/23当時
②ミディエドルマ

お次に紹介するのは「ミディエドルマ」です。ここでも鯖サンドを食べていますね。すみません。(笑)この食べ物はムール貝にピラフを詰めて蒸した伝統的な食べ物です。貝殻がスプーン代わりになるため、貝を開いた後、片方の殻ですくって食べていきます。レモンが必ずついてきます。ムール貝の風味やスパイスとレモンが絶妙にマッチしてとてもおいしいです。屋台では1個単位で安価に購入することができるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

中身はこんな感じです。
値段は240トルコリラ(約888円)でした。※2025年12/23当時
おすすめは「Midyeci Ahmet」というお店です。当店はミディエドルマ専門点としてトルコ国内だけでなく、海外にも支店を広げています。店名にもなっているMidyeci Ahmet本人の腕には店名を刻んだタトゥーが刻まれているんだとか。ミディエドルマに人生をかけた店の一品をぜひ。
③壺ケバブ
お次に紹介するのは「壺ケバブ」です。トルコの食と言えば「ケバブ」であり、中でも「壺ケバブ」はよくSNSで見聞きするのではないのでしょうか。

壺ケバブはケバブやトマトなどの具材を壺の中で煮る伝統料理です。目の前で壺を割って提供してくれるパフォーマンスもあり、五感で楽しめるのがこの壺ケバブです。お肉はトロトロでジューシーで、他の食材もしっかりと味付けされています。ただ、食べなれない味ではありました。
値段は1200トルコリラ(約4,440円)でした。※2025年12/24当時
私はカッパドキアにある「セテンレストラン」で食しました。店からのロケーションも非常に素敵だったのでこの流れで紹介します。

セテンレストランからは、この写真からも分かるように、カッパドキアの街並みを一望することができます。値段はお高めに設定されていますが、行く価値は十分にあるお店だと感じました。ワンランク上のレストランで恋人や家族、一人の素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
④ラビオリ
お次に紹介するのは「ターキッシュラビオリ」です。ヨーグルト味にトマトソース、もちもちなラビオリ生地。商品を注文するとセットでついてくるパンにディップしていただく。トルコでの食事で三本の指に入る美味しさでした。

このお店は「ターキッシュラビオリレストラン」です。パンはおかわり無料です。見かけによらずボリューミーなのでラビオリ単品でも満腹になります。ぜひ食べてみてください!
今回は私がトルコ旅行中に食べて衝撃を受けたおすすめグルメとレストランを紹介いたしました。

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