【2026年度版】卒業旅行で行くシンガポール一人旅|旅費・治安・交通・実体験まとめ
卒業旅行にシンガポールに行きたい。
実際、シンガポールって実際どうなんだろう。ネットで調べてもヒットするのは「モデルコース」や「おすすめグルメ」ばかり。
しかし、本当に知りたいのは、
・お金のない学生でも満足に楽しめる?予算は?
・公共交通機関は迷わず使える?
・物価は実際どうなの?
・治安は大丈夫?
こういった、リアルな情報ですよね。
この記事では、卒業旅行でシンガポールを一人で旅した経験を基に、ツアー目線ではなく「個人で行くならどうか?」という視点でこれからシンガポール旅行を卒業旅行先の候補にしている人向けに、現地で感じたリアルをまとめていきます。

①卒業旅行でシンガポール旅。旅費の予算は?
結論から言うと、私が2泊3日のシンガポール旅でかかった費用は36,652円でした。
↓内訳はこちら。(時期や受託手荷物の有無等によってによって航空機代は変動するため、現地で使った費用のみを掲載しております。ご了承ください。)
宿泊費:9,818円(Wink@Mccallum Street)
食費:13,621円
交通費:2,923円円
ツアー&入場費:10,290円(ナイトサファリ・クラウドフォレスト&フラワーガーデン)
でした。
ここからさらに日本→シンガポールの航空機代を含めると13万円~20万円ほどの費用で十分満喫できると思います。
②公共交通機関について
空港に着いて、まず不安なのが「市内までどうやって移動するのか」ですよね。シンガポール・チャンギ空港から市内までは地下鉄と公共バスで行くことができます。バスは少し路線が複雑です。、空港に到着して間もなくの慣れていない状態ですので、地下鉄で移動することをオススメします。所要時間は30分ほどです。
公共交通機関について、「シンガポール・ツーリスト・パス」という交通機関が乗り放題になるチケットがあります。(1日~3日:s$17~s$29)
ですが、実際に旅行をしてみて、「都度払いした方がお得」だと感じました。料金は高くないですし、シンガポールは観光地が密集しているため、元が取れるほど利用しないかな~と感じました。シンガポールではタッチ決済が主流であり、バスも電車でも携帯をかざすタッチ決済で利用することができました。
③クレジットカード普及率と必要な現金額・物価について
結論:ホーカーで食事をするなら必要。他は必要ない。
バスや地下鉄、飲食店は全てクレジットカード決済をすることができました。しかし、SNSでよく見かけた「ホーカー・チャン 香港油鶏飯麺」ではVISAやJCBの利用はできず、現金やAlipayなどの支払いしかできませんでした。私は現金を持っていなかったので泣く泣く断念しました、、、。ホーカー内の他の店舗でも一定数そういったお店があると考えられるため、ホーカーでの食事を楽しみたい方は現金を必要な分だけ用意しましょう。

物価は高いです。東京の1.5倍~2倍のイメージです。ただ、ホーカーだと比較的安く食事をすることができます。一番驚いたのがラッフルズホテルにあるロングバーの「シンガポールスリング」の値段。一杯でサービス料込の6,436円でした。

↑有名なシンガポール・スリング。一杯でサービス料込の6,436円でした。衝撃です。
④実際に感じた治安のリアル
結論:日本より安全
シンガポールは真夜中でも一人で歩いて心配がない国でした。日本で言う不良のような存在もなく、女性でも安心して過ごせる環境にあると思いました。実際、シンガポール在住の日本人に話を伺ったところ、日本よりも圧倒的に治安が良いとおっしゃっていました。

都市部はこのような近未来的な都市風景が広がっており、治安の心配は一切ありません。
⑤まとめ
観光地が密集しているコンパクトシティのシンガポールは二泊三日で満喫できましたし、観光地はほぼ全て巡ることができました。私は言っていませんが、もう少し長期滞在される方はユニバーサル・スタジオ・シンガポールやパラワンビーチまで足を延ばしてはいかがでしょうか。

No responses yet