【2026年度版】卒業旅行で行くトルコ一人旅|旅費・治安・交通・実体験まとめ

【2026年度版】卒業旅行で行くトルコ一人旅|旅費・治安・交通まとめ

卒業旅行にトルコに行きたい。
実際、トルコって実際どうなんだろう。ネットで調べてもヒットするのは「モデルコース」や「おすすめグルメ」ばかり。

しかし、本当に知りたいのは、

・お金のない学生でも満足に楽しめる?予算は?

・公共交通機関は迷わず使える?

・物価は実際どうなの?

・治安は大丈夫?

こういった、リアルな情報ですよね。

この記事では、卒業旅行でトルコを一人で旅した経験を基に、ツアー目線ではなく「個人で行くならどうか?」という視点でこれからトルコ旅行を卒業旅行先の候補にしている人向けに、現地で感じたリアルをまとめていきます。カッパドキアの熱気球ツアーやおすすめのグルメは他の記事で詳しく解説していきますので、そちらをぜひご覧ください。

この記事でわかること

①卒業旅行でトルコ旅にかかる費用の目安
②公共交通機関について

③クレジットカード普及率と必要な現金額
④実際に感じた治安のリアル

⑤まとめ

①卒業旅行でトルコ旅。旅費の目安は?

↓内訳はこちら。(時期や受託手荷物の有無等によってによって航空機代は変動するため、現地で使った費用のみを掲載しております。ご了承ください。)

ここからさらに日本→イスタンブール、イスタンブール⇔カッパドキアの航空機代を含めると25万円~30万円ほどの費用で十分満喫できると思います。

②公共交通機関について

空港に着いて、まず不安なのが「市内までどうやって移動するのか」ですよね。イスタンブール空港から市内までの移動方法は「地下鉄」「バス」の二種類です。(お金に余裕がある人はもちろんタクシーが一番快適です。)

私のおすすめはHavaist(ハヴァイスト)という「バス」です。クレジットカードでも決済可能です。イスタンブール空港からスルタンアフメトなどの観光名所が多く集まる旧市街まで約60分で移動することができ、空港から旧市街を結ぶこのシャトルはよほどの深夜や早朝出ない限り30分間隔で運行されています。

※2025年12月末の値段は片道315TRY(トルコリラ)でした。

イスタンブール空港では到着ロービーのすぐ近くにHavaistを購入できるチケット売り場があり、職員の方も常駐しているので買い求めやすいと思います。チケット購入後はエレベーターを使って下のフロアへ降りるとバス停があるので、自分の購入したチケットに記載されてあるバス停の番号へと向かいましょう。

イスタンブールでの公共交通機関について

市内の公共交通機関としては「地下鉄」と「トラム」が挙げられます。ここでは、「イスタンブールカード」という日本で言うsuicaのようなものを使いましょう。地下鉄のホームやトラムの駅はもちろん、街中の小さな売店でも購入することができます。発券機は日本語にも対応しているので、安心して購入&チャージができるかと思います。これもクレジットカードで購入・チャージが可能です。青い発券機が目印です。

クレジットカード普及率と必要な現金額について

結論:必要ありません。

体感ですが、トルコは日本よりもカード決済が進んでおり、タッチ決済が主流です。実際、5泊6日のトルコ旅行では現金を一度も使いませんでした。現金を持たないのは心配だという方は市内にATMが沢山ありますので、そちらで引き出し可能額の最低額を下して持ち歩くのが良いでしょう。

実際に感じた治安のリアル

ここでは、イスタンブールとカッパドキアに分けて肌で感じたことを解説していきます。

イスタンブール&カッパドキア:総じて安全

イスタンブール:
日本語を話せる方や日本語を勉強中だという方がかなり多く、たくさんの方々が旅行中に話しかけてくださりました。ただ、営業がすごいのが注意点です。流れとしては「👨→日本人ですか?私は日本語を勉強していて、とても日本が好きです。私のお店を見に来ませんか?」でした。そこで私がついていくと、絨毯やらトルコランプやらの営業が始まる。という流れです。(笑)日本語で一生懸命話かけてくれるのでNoと強く言わなければならないのは少し胸が痛みました(´;ω;`)中には本当にお話をしたいだけでチャイと砂糖菓子をご馳走してくれる方もいました。夜はその営業がより強くなり、グイグイとくるので、もし嫌な方はイヤホンをして聞こえないふりをしましょう。(笑)

カッパドキア:
体感ですが、トルコ人よりも観光客の方が多い気がしました。街中には犬や猫が日向ぼっこをしていたりとすごく穏やかな場所でした。夜遅くに出歩いていてもそもそも人があまりいなかったですし、観光客がほとんどだったので全く治安の心配はありませんでした。

⑤まとめ

グイグイと営業をしてくる方もいますが、基本的には皆気さくで陽気な方々であり、治安を心配することはありませんでした。英語もほとんどのシーンで伝わりました。
ただ、私は次の日のフライトが朝早いということで空港近くのホテル(空港から15㎞程)に泊まったのですが、アクセスがかなり悪く、旧市街(空港から38㎞程)からの移動と所要時間が変わらなかったうえ、英語もほぼ通用せずに苦労したので、タクシーを使わない人であればよっぽどのことがない限り上記で述べたHavaistを使うことをお勧めします。

最後までお読みいただきありがとうございました。カッパドキアの熱気球ツアーの詳細はこちらの記事で詳しく解説しておりますので、併せてご覧ください。

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